JavaScript: 2次元配列の出力はconsole.tableが便利

JavaScriptで開発をする時にはブラウザのconsole.log()機能を使っている人が多いと思います。

通常の変数や配列ならconsole.logで十分なのですが、 2次元配列等は思ったように表示されずに不便な場合があります。

2次元配列をconsoleに出力する場合はconsole.table()機能を使うと便利です。

// 2次元配列
var arr2 = [
    [1,2,3],
    [2,3,4]
];

// 出力
console.table(arr2);

以下はFireFoxでの出力例です。

console.table

このようにテーブル形式で表示してくれます。

この場合は一番左の(添字)が行番号となり、 その横に0列から2列まで表示されています。

2次元配列をコンソールに出力する場合、 console.log()をループで回すよりも、 console.table()を使ったほうが1行で済むので助かります。