JavaScript: 配列の要素を巡回する

このページではJavaScriptでの配列の要素を巡回する方法について説明します。

プログラムで配列の要素を巡回してその値を取得したり、値を設定したりすることがよくあります。 この時によく使うのがforループです。

一般的なforループは次の通りです。

var arr = [1,3,5];
var i = 0;

for (i = 0; i < arr.length; i++){
    console.log(arr[i]);
}

これでほぼ問題はないのですが、配列の要素数が多い場合に、 arr.lengthを何度も取得するのはムダかもしれません。

次のように書くと、配列の長さを一度だけ確認するループとなります。

var arr = [1,3,5];
var i = 0;

// len = arr.lengthが加えられています
for (i = 0, len = arr.length; i < len; i++){
    console.log(arr[i]);
}

len = arr.length をループの前に記述した方が見やすいかもしれません。 その場合は次のようになります。

var arr = [1,3,5];
var i = 0;

var len = arr.length;  // ループの前に記述

for (i = 0; i < len; i++){
    console.log(arr[i]);
}

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