配列から指定した位置の要素を削除する

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配列の先頭や最後を削除する場合には、shift()、pop()が使えます。
途中の要素を削除したい場合はsplice()を使います。

書式


配列.splice(開始インデックス, 削除数)

コード例


// 2番目の要素から1つ削除
arr.splice(1, 1);

// 戻り値(削除した要素)を取得
var re = arr.splice(2, 3);

サンプル

splice()を使ったコードを記述しています。戻り値には、削除した要素が配列として返ってきます。


var arr = [0, 1, 2, 3, 4];

var re = arr.splice(1, 1);  // 1つ削除
console.log(re);            // Array [ 1 ]
console.log(arr);           // Array [ 0, 2, 3, 4 ]

var arr = [0, 1, 2, 3, 4];

var re = arr.splice(2, 2);  // 2つ削除
console.log(re);            // Array [ 2, 3 ]
console.log(arr);           // Array [ 0, 1, 4 ]

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