数値かどうかを判定するisNaN()

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NaNとは、数値でないことを表す特別な値で「Not A Number」の略です。

そして、数値かどうかを判定する関数としてisNaN()があります。
isNaN()は、数値でない場合にtrue、数値の場合はfalseが返されます。

コード例


console.log(isNaN(3));       // false

console.log(isNaN('hoge'));  // true

console.log(isNaN(NaN));     // true

数値かどうかで処理を分岐させたい場合は次のようなロジックになります。


// 変数が数値かどうかで処理を分岐させる
if (isNaN(変数)){
    // 数値でない場合の処理
}else{
    // 数値の場合の処理
}

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