toFixed() で小数点以下を0埋めする

スポンサーリンク

JavaScriptで数値の小数点以下0埋めして表示したい場合は、 Number オブジェクトの toFixed() メソッドを使用します。

例) 「1.2 ⇒ 1.200」、 「1.34 ⇒ 1.340」

toFixed() メソッドの書式

数値.toFixed(小数点後の桁数)

小数点後の桁数を省略すると、引数は0となります。 一般的なブラウザでは 0 から 20 までの数値が指定できます。戻り値は文字列です。

「指定桁数」よりも「数値の桁数」の方が大きい場合には、 「指定桁数」の次の位で四捨五入します。

小数点以下0埋め、toFixed() のサンプル


var num = 1.26;

console.log(num.toFixed(0));  // 1
console.log(num.toFixed(1));  // 1.3
console.log(num.toFixed(2));  // 1.26
console.log(num.toFixed(3));  // 1.260
console.log(num.toFixed(4));  // 1.2600

上のケースでは num.toFixed(0) と、num.toFixed(1) の場合は、 指定桁数よりも数値の桁数が大きいので、「指定桁数」の次の位で四捨五入された値となります。

ツール・書籍紹介

まとめ・一覧

基本編

数値

文字列

正規表現

日付・時刻

配列

関数

オブジェクト指向

DOM操作

API

便利な小技集

用語

実践編

関連サイト